
COLUMNコラム
2025年9月24日
汗臭の原因菌を除去!オゾン水で衣類のニオイ悩みを解決
「洗ったのに汗臭が残る」「部屋干しでにおいが強くなる」――そんな経験はありませんか?
汗そのものは無臭ですが、衣類に残った菌が皮脂やたんぱく質を分解することで不快なニオイが発生します。
そこで注目されているのが、強力な酸化力を持つ「オゾン水」。
本記事では、汗臭の仕組みとオゾン水の効果、家庭で手軽に始められる方法をご紹介します。
汗臭の正体は「原因菌」
汗は本来ほとんど無臭です。エクリン腺から分泌される汗の成分は水と電解質で、におい物質は含まれていません。しかし、皮膚の常在菌が汗に混ざる皮脂やたんぱく質を分解すると、イソ吉草酸やアンモニアといった揮発性物質が発生し、いわゆる「汗臭」になります。
特に夏場やスポーツ後は、湿度と温度の上昇で菌が一気に繁殖します。さらに乾いた後も菌は衣類の繊維に残り、再び汗に触れると活動を始め、より強い臭いを放つ「臭い戻り」を引き起こします。ポリエステルなど化学繊維は皮脂を吸着しやすく、菌の温床になりやすいため、スポーツウェアや制服で悩む方が多いのも納得です。
洗剤や漂白剤だけでは限界がある
市販の洗剤は界面活性剤や酵素の力で汚れを落としますが、繊維の奥深くに潜む菌まで完全に除去するのは容易ではありません。漂白剤を使えば一時的に臭いが軽減しますが、頻繁に使えば色落ちや生地の劣化につながります。
また、節水型洗濯機ではすすぎ回数が少なく、菌や洗剤成分が残りやすい傾向があります。柔軟剤の「抗菌・防臭」機能も、菌が増殖しにくい環境を作るにとどまり、付着した菌そのものを取り除くわけではありません。つまり、従来の方法だけでは汗臭を根本から解決するのは難しいのです。
オゾン水でニオイを根本から分解
そこで注目されているのが、強い酸化力を持つ「オゾン水」です。オゾンは酸素分子にもう一つ酸素原子が結合した気体で、塩素よりも強い酸化力を持ちます。これを水に溶かすと、短時間で菌やウイルスを不活化し、臭いの原因物質も分解できます。
オゾン水の最大の特長は「残留しない」こと。使用後は酸素に戻るため、衣類や肌に成分が残らず安全です。環境負荷が少ないのも大きな魅力で、医療機関やクリーニング業界では以前から導入されています。
家庭でも小型のオゾン水生成器を使えば、洗濯時のすすぎ水として簡単に取り入れられます。オゾン水は菌の細胞膜を酸化して破壊し、臭いの元になる分子を分解するため、洗剤だけでは落としきれなかった「こびりつき臭」にも効果を発揮します。
家庭で手軽に導入できるELEOZON
「ELEOZON(エレオゾン)」は、家庭用に開発されたオゾン水生成器です。蛇口に取り付けるだけで高濃度オゾン水を安定して生成でき、日常の洗濯をプロ仕様に変えることができます。
・高い除菌力と消臭力
部屋干し臭やスポーツウェアのしつこい汗臭を効果的に分解し、洗い上がりがすっきりします。
・安全性の高さ
生成されたオゾン水はすぐに酸素と水に戻るため、残留物の心配がなく赤ちゃんや敏感肌の方の衣類にも安心です。
・コストパフォーマンス
消耗品は不要で、電気代もわずか。洗剤の使用量を減らせるので経済的にも環境的にもメリットがあります。
・コンパクト設計
小型サイズで設置場所を選ばず、日常の洗濯動線にすぐ取り入れられます。
オゾン水を使えば、汗臭対策だけでなく、タオルやふきん、布マスクの除菌、さらには洗濯槽クリーニングにも応用可能です。家族の健康を守りながら、毎日の洗濯をより快適にしてくれる心強いアイテムといえるでしょう。